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【第197話】仕事を辞めさせてくれない理由が人手不足なら気にせず退職しても良い

確実に退職できる方法

人手不足でどうしても辞めさせてくれない、でも辞めたいなら

労働組合が運営する退職代行サービスの利用が1番おすすめ。

なぜなら、あなたは会社に退職連絡することも職場に顔を出すこともなく、労働組合が代わりに退職にまつわる処理をすべて進めてくれるからです。

具体的には、

  • 100%退職ができる
  • LINE(電話・メールでも可)で直ぐ相談が可能
  • 相談後すぐに動き出してくれる
  • 有給消化や残業の未払いなども変わりに交渉可能

など、退職代行に費用を支払う以上の利用メリットがあります。

また、希望者には退職後の転職先の相談も受け付けてくれます。

そのため、あなたが

  • 退職を切り出してもどうしても辞めさせてくれない
  • どうしても辞めたいけど自分で辞めるのが難しい

という場合は、迷わず労働組合が運営する退職代行サービスに相談することをおすすめします。

辞めたいけど自分ではどうしても難しい!と悩んでいる方だけが相談してください
早い人なら即日退職も!24時間365日、労働組合が相談を受け付けてます



仕事を辞めさせてくれない理由が人手不足なら法的に成立しない

仕事を辞めさせてくれない理由が人手不足であれば法的な強制力は存在しないので従う必要はありません。

在職強要は違法、しつこい退職の引き止めがあっても確実に辞める方法」の記事でも書きましたが、仕事を辞めさせてくれないことは在職強要によるパワハラです。

我慢する必要も泣き寝入りする必要もありませんので退職しても問題はありません。

うちやま
うちやま

辞めさせてくれない問題については以下の記事もご参考になさってください。

人手不足は会社の責任でしかない

人手不足はあなたの責任ではありません。

法的な観点で正しく理解するなら、人手不足問題は人手が足りないことを見越して採用活動を行うことを怠った会社の責任となります。

その為、あなたが気にする問題ではありません。

そもそも退職は民法第627条で定められた労働者の権利。法で定められた権利を行使するだけなので労働者側に落ち度は一切ありません。

民法第627条、退職は労働者の権利

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法第627条

民法第627条により労働者には退職の権利が定められており、会社には労働者の退職を拒否する強制力はありません。

そのため、「理由の如何を問わず」また「社内規定がどうであろうとも」退職の意思を伝えてから2週間以上経過すれば労働者は退職ができます。

人手不足は仕事が辞められない理由にならない

退職時に「辞めたら周りのみんなに迷惑がかかるから」などと考える人もいますが責任の所在が間違った考え方です。

人手不足に気にかける人情自体はわからくもないですが、法的なルールとしての強制力は一切ありません。どうしてもの際は無理することなくご自身の退職を優先してください。

人手不足と退職には相関関係がある

社内の人手不足トラブルは労働者ストレスや退職と連動しています。

仕事がキャパオーバーになり疲弊して辞める

人手不足の職場はキャパオーバーであることは明白。

個々の労働環境も過酷な状態になっているので疲弊してしまいます。

人手不足が影響して仕事を辞めたいと思う人が増えるようになる

人手不足により個々人のキャパオーバーで疲弊し続ける環境が更に退職者の増加に繋がります。

毎朝仕事に行くのも嫌になり、人によっては過度なストレスで会社に行こうとすると泣きたくなる・動けなくなるなど体に影響が出ることもあります。

うちやま
うちやま

気持ちが追い込まれてしまったときは解決策として以下の記事もご参考になさってください。

真面目な人ほど人手不足を理由に仕事を辞めたいと言えないで消耗してしまう

真面目な人ほど「仕事を辞めたい」と自分から言い出せないことが多く、無理が続くと最悪の場合「うつ病」や「適応障害」などになることも。

人手不足の環境に我慢して居続けることはご自身に無理をさせていることと同じ意味。ご自身の為にも消耗しすぎる前に今の職場を離れる動きを取った方が良いです。

人手不足で仕事を辞めたいと言えない方が抱える懸念事項

人手不足の中で退職を伝えることに躊躇する人は、

  • いま退職すると仕事が回らなくなる
  • 残った人に迷惑がかかる
  • 職場の人間関係を気にしてしまう

などから自分の気持ちを後回ししやすい傾向にあります。

また、

  • 相談しても辞めさせてもらえない
  • 辞める時期を先送りにされるかも

などと不安を抱えて悩んでしまう方もいるでしょう。

ですが、これらの考え方はご自身を苦しめることになります。

長引かせる分だけ増えるリスク

辞められない時期が長引くほどにご自身も年齢が重なっていきます。

少しでも若い年齢の人を採用する日本の採用傾向からすると、辞められない時間が長引くほどにご自身の市場価値が下がってしまう、ということになります。

加えて、あなたが動かない間にも他の人は転職活動を行っていますので本来入社したかった採用枠も埋まっていきます。

辞められない時間が長引くほどご自身の次の転職が難しくなってくるため、ご自身のためにも辞めたいと決めた際は割り切って辞めるべきです。

人手不足を理由にどうしても会社を辞めさせてくれない際の解決策

【重要】人手不足で辞められないと誤解しないこと

改めて理解してほしいのが「人手不足は辞められない理由にならない」ということです。

繰り返しますが退職は民法第627条で定められた労働者の権利であり、会社はその権利を拒否する力を持ちません。

【注意】辞めさせてくれないからとバックレすると危険

ただし、辞めさせてくれないからと言って強引に突然バックレるのだけは止めましょう。

「会社に迷惑がかかる~」といったことではなく(もちろんそれも理由の1つではありますが)、退職のルールが退職意思を伝えてから最短で2週間と定められている以上、突然のバックレ退職は法的に認められていない行為になります。

バックレた後、法に基づき会社側から賠償請求など求められるリスクが残ってしまうため、ご自身の身の安全のためにもバックレだけは控えてください。

【解決策】労働組合が運営する退職代行サービスに相談する

労働組合が運営する退職代行サービスに相談して退職処理をしてもらえば確実に退職できます。

退職代行はあなたの代わりにあなたの退職にまつわる一切の対応を代行してくれます。

代行業者が動き出した瞬間からあなたは会社に行くことも連絡を取る必要も一切なくなるのでストレスなく確実に退職ができます。

労働組合である理由

通常法人(普通の株式会社)の退職代行では会社側から「退職代行による相談を受け付けない」となる可能性がありますが、労働組合であれば団体交渉権があるので相談を受け付けないと会社側が違法行為となってしまいますので相談を受けて対応せざるを得ません。

そのため、退職代行を確実に成功させたいなら労働組合による退職代行を利用してください。

→ 労働組合による退職代行サービス「SARABA」



Q&A 退職代行の利用における事前の確認事項

Q,退職への依頼費はもったいない?

ご自身で退職処理が進められるならそれで問題無いと思います。

その為、退職代行は「ご自身の力では退職が難しい」という状況になる方だけが検討されると良いでしょう。

労働組合が運営する退職代行は確実に退職が成立できますので、「自分で辞めるのが難しい」「でもどうしても辞めたい」と悩んでいる人にとっては費用を支払う価値のある心強い解決案であることは間違いありません。

Q,引き継ぎしないと訴えられる?

法的な観点で言えば引き継ぎは必須義務がありません。そのため、引継ぎが無いからと言って訴えられることもありません。

引き継ぎは「これまで会社に勤務させてもらったことへの恩義」の一環です。恩を感じる職場環境ならまだしも、自分が追い詰められるほどの職場に対してはその限りではありません。

うちやま
うちやま

引き継ぎに関して詳しくは以下の記事もご参考になさってください。

Q,会社は人手不足を理由に退職させてくれないのでは?

民法第627条があるので会社は労働者の退職を拒否できる力を持ちません。

仮に人手不足を理由に退職の引き延ばしを迫っても法的な根拠がないので従う必要はありません。

また、退職代行は法に基づき辞める手続きを行うので、会社から訴えられる心配をする必要もありません。

Q,変な退職代行会社に当たってしまう心配はある?

変な退職代行会社に当たる可能性も0とは言えません。そのため、会社の良し悪しの見分け方として「労働組合が運営する退職代行かどうか?」を事前に必ず確認してください。

労働組合が運営しているのであれば間違いはありません。

Q,即日退職できる?

民法第627条があるため、原則的には即日で退職処理にはなりません。(会社と本人双方合意の場合は別)

ですが、即日から会社に行かなくても良い状態にはなれますし、そのまま退職が成立するまで(14日間)会社に行かない状態にすることは可能なので実質即日退職と同じ状態になることはできます。

うちやま
うちやま

即日退職に関して詳しくは以下の記事もご参考になさってください。

Q,早朝・深夜でも連絡できる?

本記事でもご紹介している労働組合による退職代行「SARABA」であれば、24時間365日体制で受付体制がありますので早朝・深夜でも連絡・相談が可能です。

人手不足を理由に仕事を辞められないとあなたが損するだけ

人手不足の職場は消耗するだけ、ご自身への負担が強いられます。

長引けば長引くほどに体調を壊したり、心の病にかかるリスクしかありません。

退職は法で認められた労働者の権利。

会社側からの辞めにくくさせるような不当な圧力でご自身を危険な状態にしてしまう前に、今の職場環境から解放されてくださいね。

どうしても自分で退職するのが難しい!という方だけが相談してください
早朝深夜でもOK!24時間365体制で労働組合が相談を受け付けています






この機体の開発者
スミ入れがんばる
うちやま

株式会社BuildingBlockの代表。第08MS小隊のガンプラはけっこう作った。アレルギー性鼻炎もち。天パー。Web制作や集客対策とかもやってる。猫先生に仕事のデスクが取られた。

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