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【第361話】入社2ヶ月で辞めたいと悩むのは甘えではないし、問題もない理由

入社2ヶ月で辞めたいと悩むのは甘えでは無い理由について解説します。

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入社2ヶ月で辞めたいのは決して甘えじゃない4つの理由

そもそも「辞めたい」と思うことは甘えでも何でもありません。

ただの判断・選択肢の1つです。

1.合わない職場環境はある

良くも悪くも人間関係なので性格の不一致、合う・合わないの問題は発生します。

そのため、「合わない職場環境」に入ってしまったら精神的にキツいですから入社2ヶ月と言わず一ヶ月でも辞めたいと感じるのは不思議ではありません。

2.退職は労働者の権利

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法第627条

民法第627条により退職は労働者の権利として定められています。

会社・組織には労働者の退職を拒否する力をありません。よって、合わない職場環境に対して辞めたい・辞めると判断すること自体は「ただの権利」ですので甘え云々の話ではありません。

3.入社2ヶ月や入社3ヶ月でうつ病になる人もいる

良い・悪いという話ではなく「事実」として入社2ヶ月や入社3ヶ月でうつ病になる人もいます。

入社してすぐだから~、といった期間はうつ病のなる・ならないいには関係が無く、人それぞれ異なるもの。

その為、入社してすぐだから~、の一言で軽く考えてはいけません。

4.我慢が美徳という古い文化を気にする必要は無い

我慢が美徳、という考え方はかなり古い考え方です。言い換えると「そういう考え方ですら物事が成立していた、簡単だった時代」の考え方。

現代は過去の簡単だった時代とは異なります。

我慢はストレスであり苦痛でしかありません。どう考えても我慢に対して良い要素は存在しません。

新卒が仕事を辞めたいと感じるのは甘えじゃない

「2.退職は労働者の権利」でも書いたように新卒であれ労働者には変わりないので退職は権利でしかありません。よって、新卒が仕事を辞めたいと感じるのは甘えではありません、ただの選択肢・判断の1つです。

新卒で2ヶ月で辞めた事例は多数ある

期間だけで判断すると早いと感じますが、新卒で2ヶ月で辞めた事例は多数あります。

期間だけで判断するのではなく、その背景に「本当に辞めたい理由があった」のであれば退職はすぐにした方が良いです。

新卒でうつを訴えるのも甘えではない

新卒で鬱になる人もいます。鬱は性格や環境に影響されるものなので新卒だから、中途だからと判断できるものではありません。

新入社員のうつ病を甘えと捉える会社なら辞めた方が良い

よって、新入社員だからとうつ病を甘えと判断するような環境にいるならすぐにでも抜け出した方が良いです。

適応障害で新卒が1ヶ月以上休むこともある

適応障害になると大変です。ですが新卒が適応障害になることももちろん可能性としてはあるのも事実。

うつや適応障害なのかな?と少しでも感じたら無理しない方が良いです。

仕事よりもご自身の人生の方が大事ですから。

どうしても辞めたいときの辞め方は2つ

1.証拠を用意して退職を申し出る

退職は労働者の権利なので辞めること自体は問題ありませんが、退職時に重要なことは「退職の意思を示した証拠を用意して辞める意思を伝える」ことです。

退職の意思を示した証拠が無ければ、退職を伝えてもその後にうやむやにされ退職が成立し無いこともあります。

口頭で伝えるよりも退職届を提出する。提出した退職届も「そんなの見てない」などと言われるようなら「内容証明で退職届を会社(上司)に郵送する」「メールで退職の意思を上司に伝える(メールの履歴が残る)」などがおすすめ。

なお、電話で退職の意思を伝えるなら、その時の通話内容を録音しておけばそれも証拠になります。

いずれにせよ「証拠を用意して辞める意思を伝える」これが退職時には必須となりますので、証拠を用意して退職を申し出ましょう。

2.退職代行に相談する

  • 自分で退職を切り出すのが難しい
  • 上司に委縮して話をするのが怖い
  • でも、どうしても辞めたい

という場合は労働組合が運営する退職代行サービスに相談して辞めてしまいましょう。

なぜなら、退職代行なら退職時のやり取りを代行してくれるのであなたは辞める際にストレスを感じることもなく退職が成立するからです。

具体的には、

  • 確実に退職が成立する
  • LINE(メールや電話でもOK)からの相談も可能
  • 代行業者はすぐに動き出してくれる
  • 業者が動き出した瞬間からあなたは会社と連絡をとる必要が無くなる
  • 相談即日に動き出してくれれば実質即日から会社に行く必要が無くなる

など、すぐにでも辞める状態を作れるだけでなく、希望者には退職後の転職支援も行ってくれるので退職代行費を支払う以上の利用メリットがあります。

そのため、

  • どうしても辞めたい
  • でも、自分から辞めるのは難しい

という方であれば労働組合が運営する退職代行サービスの活用をおすすめします。

※自分で辞めることができる人は相談する必要はありません
24時間365日体制で労働組合が相談を受け付けてくれます



退職に悩むなら真剣に検討すべき

入社何か月であろうが関係ありません。人間関係ですので合う合わないはどうしても発生しますし、ご自身にとって合わないと感じたら退職を検討すべき。

我慢して居続けるよりも新しい環境に移った方が仕事のパフォーマンスが発揮できる例は多々あります。

どうしてもの場合は無理することなく退職という選択肢も用意しておきましょう。

この機体の開発者
スミ入れがんばる
うちやま

株式会社BuildingBlockの代表。第08MS小隊のガンプラはけっこう作った。アレルギー性鼻炎もち。天パー。Web制作や集客対策とかもやってる。猫先生に仕事のデスクが取られた。

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