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【第360話】新卒2ヶ月で辞めたからと言ってキャリアに傷がつくわけでは無い

新卒2ヶ月で辞めたからといってネガティブになる必要は無い理由を解説します。

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新卒2ヶ月で辞めたからダメ、ということは無い

新卒で入社2ヶ月で辞めたからといって、その瞬間にあなたのキャリアが潰れることはありません。

【事実】新卒2ヶ月で辞める人はいる

良い・悪いは置いといて、このように新卒2ヶ月で辞める人がいるのも事実です。

新卒2ヶ月で辞めることが=人生の終わりでも何でもありません。ただの選択肢の1つに過ぎません。

新卒2ヶ月で辞めたからと言って社会が受け入れなくなるわけでは無い

新卒2ヶ月で辞めたらどうなるか?というと、「新卒の時よりも入社の入り口が狭まる」ぐらいです。

とはいえ、上述したように新卒と比べると求人数は下が、というだけであり、実質は「若い」というだけで相当なアドバンテージがあるのも事実。

次に転職することも可能ですし、新しいキャリアを作り直すことも可能。

昨今は人材不足のあおりもあるので尚更に入口は開かれています。

転職・退職自体は普通のこと

日本は退職に対してネガティブな印象を持ちすぎな文化がありますが、転職も退職もただの選択肢であり、そもそも転職・退職が無ければ転職市場も存在しないわけです。

また、法的にも職業選択の自由と退職の自由は権利として定められているので何ら不自然なことではありません。

キャリアは自分でつくるもの

新卒2ヶ月で辞めたからといってそれだけで自分のキャリアが傷つくことはありません。

そもそもキャリアは自分で作るものですから、他人に傷ついた・ついてない、と言われるものではなく、ご自身がご自身の人生にとって良しと判断したことすべてがあなたのキャリアです。

新卒が2ヶ月で辞めると転職は難しいのか?

上述したように新卒と比べると求人数は下がるので、そういう意味では難しいと言えます。

ですが、若いというだけで相当なアドバンテージがあるのも事実。よって、探せば十分に求人は見つかります。

新卒が2ヶ月で転職することもごく普通のこと

このように、新卒二ヶ月で転職している人も多数います。

新卒だとどこも雇ってくれない、は偏ったイメージ過ぎる

日本では第二新卒市場も活発なので、一般転職として考えるなら世間で言うほど難しいとは限りません。むしろ「難しいというイメージ」が先行しすぎている感すらあります。

第二新卒専用のエージェントに相談して仕切り直せば良い

僕も以前に相談しましたが「第二新卒専用のエージェント」という存在があります。

転職エージェントは数多く存在しますが、その中でも第二新卒(学校を卒業して企業に就職したのち、1~3年以内に就職や転職をする若年層の人材を指すことが多い)に特化したエージェントがいます。

第二新卒でも求人募集している全国の各社からの情報を用意しているので、「新卒ですぐに辞めたから」と不安に思う方は第二新卒用の求人を用意してもらって、キャリアを作り直していきましょう。

※第二新卒特化エージェントであれば、上記押さえておけばとりいそぎの過不足はありません。



新卒が二ヶ月で退職する際の注意点

新卒2ヶ月だからと言って退職理由の用意は必須ではない

新卒に関わらず、労働者が退職する際に退職理由は法的な必須事項と定められていません。

退職は労働者の権利

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法第627条

退職は労働者の権利であり、事前に解約の申入れ(退職の申し出)を入れておけば最短2週間で退職は成立します。

どうしても理由が必要な時は「一身上の都合」で押し通せば何も問題ありません。

退職届を提出する

民法第627条によ退職を成立させるには「解約の申入れ」が必要になりますが、これば『私は退職します。』という意思表示が必要ということです。よって、確実に退職を成立させるためにも退職届を提出して退職の意思を伝える必要があります。

なお、似たような言葉として退職届と退職願が挙げられますが、は役割・目的が違いますので、退職の際は退職願ではなく退職届を用意してください。

退職届と退職願の違い

退職願は退職を願い出るための書類であり、却下される可能性もあります。退職届は、会社に退職の可否を問わず、自分の退職を通告するための書類であり、一度提出したら取り下げることが出来きません。よって、「絶対に辞めるぞ!」という意思を伝える場合は「退職届」を用意することになります。

【補足】受け取ってくれない時は内容証明で退職届を郵送する

退職届を出しても受け取ってくれない時は内容証明で退職届を郵送しましょう。これで確実に証拠を残すことが出来ます。

退職の意思表示をした証拠が無ければ後日に退職申請がうやむやになってしまう可能性があるので、退職時は必ず証拠を残した上で退職の意思を伝えてください。

どうしてもの時は労働組合による退職代行に相談

  • 自分で退職を切り出すのが難しい
  • 上司話をするのが怖い
  • でも、どうしても辞めたい

という場合は労働組合が運営する退職代行サービスに相談して辞めてしまいましょう。

なぜなら、退職代行なら退職時のやり取りを代行してくれるのであなたは辞める際にストレスを感じることもなく退職が成立するからです。

具体的には、

  • 確実に退職が成立する
  • LINE(メールや電話でもOK)からの相談も可能
  • 代行業者はすぐに動き出してくれる
  • 業者が動き出した瞬間からあなたは会社と連絡をとる必要が無くなる
  • 相談即日に動き出してくれれば実質即日から会社に行く必要が無くなる

など、すぐにでも辞める状態を作れる、且つ確実に退職が成立するからです。

また、希望者には退職後の転職支援も行ってくれるので退職代行費を支払う以上の利用メリットがあります。

そのため、

  • どうしても辞めたい
  • でも、自分から辞めるのは難しい

という方であれば労働組合が運営する退職代行サービスの活用をおすすめします。

※自分で辞めることができる人は相談する必要はありません
24時間365日体制で労働組合が相談を受け付けてくれます



まとめ

繰り返しますが新卒2ヶ月で辞めたからと言ってキャリアに傷がつくわけではありませんので過度な心配をする必要はありません。

どうしても合わない職場環境というものは存在します。

「好き勝手辞めれば良い」というわけではありませんが「どうしても合わない」となれば新卒云々に関わらず職場を離れてご自身がパフォーマンスを発揮できる環境を求めて転職すること自体に後ろめたいことはありません。

もしもの場合は、退職も選択肢の一つとして用意しておきましょう。

この機体の開発者
スミ入れがんばる
うちやま

株式会社BuildingBlockの代表。第08MS小隊のガンプラはけっこう作った。アレルギー性鼻炎もち。天パー。Web制作や集客対策とかもやってる。猫先生に仕事のデスクが取られた。

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