無能な人ほど会社にしがみつくので老害が居続ける会社は離れるべき

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会社にしがみつく無能と感じるような人材がいまの職場に周囲に多いと感じた時に、ご自身がどう振舞えば良いか?について解説します。

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無能な人ほど会社にしがみつく傾向がある

少しきつい言い方ですが無能な人ほど会社にしがみつく傾向があります。

もちろん会社や会社の事業が好きで結果として残り続けるという優秀な方がいるケースもありますが、割合としては稀。

他に行きたくない・変化したくない・新しいことをしたくない・今のままでいい(現状維持)、という保守的な考えから今の職場に居続ける人の方が多いと言えます。

無能が残る会社=会社の品質が悪化する

優秀な人は次のチャレンジを求めてより良い環境に飛び込む、もしくはヘッドハンティングされて新しい環境に向かいます。つまり、能力のある人ほど他でもやっていけるから辞める流れになるのが自然であり、残り続ける人は相対的には無能であることが多くなります。

ずっと同じ会社に居続けると世間知らずになるだけ

会社の規模が大企業であれ中小企業であれ、ずっと同じ会社に居続けるとその文化・その職場・そこで使う技術しか得られません。

他の会社が新しい技術を生み出す中、旧来の技術しか得られない環境に居続ける人が増えるということは会社そのもの品質が悪化することと同義になります。

キャリア形成にマイナス

無能な人が多い職場は成長の余地が少ないのでご自身のキャリア形成にとってもマイナス。今の会社でしか活躍できない人材になってしまいます。

甘えた環境に居続けると世間から求められなくなる

一生をかけてあなたを保護してくれる会社ならまだしも、そんな会社はこのご時世ありません。

そのため、どこかのタイミングで別の会社へと転職する、もしくは独立することになりますが、1つの会社に居続ける人は他の世界で活躍できるスキルがないので世間的には求められない人材になってしまいます。

うちやま
うちやま

しがみつくべきではない会社の見分け方として、以下の記事も併せてご参考になさってください。

無能な人ほど辞めないという事実

無能な人ほど辞めず、そういう人を社内で見かけることも少なくありません。

会社にしがみつく老害に困っている

中高年ほど会社にしがみつく傾向が

年齢を重ねるほど吸収率が衰え、就業スキルも低下していくことが多いのでビジネスマン個人として見た時に時間と共価値が下がることがあります。

会社にしがみつくしかない

価値が下がると他の環境では求められないので今の職場にしがみつくしか選択肢がない状況になり、結果として中高年ほど会社にしがみつく傾向があります。

【補足】20代、30代でも会社にしがみつく人は少なくない

なお、若いからと言って全ての人材が仕事に積極的というわけでもないので、20代、30代でも会社にしがみつく人は少なくありません。

ですが、若いうちから一つの会社組織にしがみつこうとすればするほど、中長期的なキャリア形成においては生き残りが難しくなります

不必要に退職・転職をする必要はありませんが、1つの場所に留まらず、常にほかでも活躍できるよう若いうちからスキルを磨いていった方が良いでしょう。

【大事】労働環境が個人に与える影響

厚生労働省「令和3年雇用動向調査結果の概要」の「転職入職者が前職を辞めた理由」によると、前職を辞めた理由として「職場の人間関係が好ましくなかった」「仕事の内容に興味を持てなかった」「労働時間・休日等の労働条件が悪かった」という理由が一定の割合を示しています。

つまり、人間関係や労働環境が合わなければ辞めたくなるほどの強いストレスがかかる状況にさらされている、ということです。

無能な人材が多いと人間関係や労働環境が合わないと感じることが増えてきやすいですから、ご自身が想像している以上に日々自分に強いストレスがかかっていると思った方が良いです。

会社は責任をとってくれない

居続けることが難しい環境下にいるとストレスによるうつ病や適応障害など精神疾患にかかるリスク、もしくはスキルが上がらずご自身の市場価値の低下にも影響します。

ですが、会社は労働者個人の人生を最期まで面倒見てくれるわけではありませんので何かあった時に責任を取ってくれることはありません。よって、特定の職場に居続けることは労働者個人としてはリスクでしかありません。

無能と感じる人が多い職場に居続けて違和感を感じ始めた時は、ご自身の今後のキャリア形成のためにも今の職場を離れることも視野に入れた方が良いです。

しがみつき人材が多い時はどうすべきか?

異動を検討する

異動してキャリアを広げることが可能な会社であれば職場環境を変える一環として異動届を出して配置転換をしましょう。今の職場を離れ、優秀な人がいる別の職場が異動先にあるなら新しいキャリア作りに繋がる可能性があります。

なお、職場環境を変えるなら退職や転職という選択肢もありますが「本音を言えば会社を辞めずになんとかしたい」という気持ちがある時は配置転換の相談・申請をしてみてください。

退職・転職して次のキャリアを検討する

異動できる職場ではない場合、退職・転職して次のキャリアを形成していきましょう。

転職エージェントに相談だけはしておく

なお、退職後にスムーズに転職活動ができるよう事前に転職エージェントへ登録だけはしておきましょう。

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まとめ

無能な人ほど会社にしがみつく傾向があるので、もし該当すると思われる人が多い職場であれば異動や退職・転職も視野に入れてみてください。

最終的にご自身のキャリアや人生を守るのはご自身出しかありません。自分が外から見られた時に必要とされない人材になってしまわないよう、しがみつき人材にならないキャリア形成を意識してみてください。

この機体の開発者
スミ入れがんばる
うちやま(内山智明)

新卒で入社したブラック企業で月の残業168時間、気合努力根性の精神論だけで詰められ、簡単に辞めさせてくれない毎日を過ごして退職するまでに苦労した経験がある。現在は株式会社BuildingBlockの代表となり、自身の経験を元に、会社を辞めたいのに辞められない・辞めると言い出しにくい人向けに退職や辞め方に関する情報発信を行う

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