1月末退職のデメリットは実は少ないので時期としては良い選択肢になる

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「1月末に辞めたい時は何月に申し出るべき?」

トラブル無く年始の1月に退職する際のメリット・デメリット、退職を申し出る最適なタイミングや退職時の注意点について解説します。

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1月末での退職のデメリットは少ない

退職に際して気にすべきは求人数や賞与(ボーナス)に対する影響となることが多いですが、1月末での退職の場合、これらへの影響は少ないと言えます。

求人数への影響

厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)―労働市場関係指標」によると有効求人数が増えるのは2、3月と9、10、11月となります。1月に末退職で仮にその後に転職活動になるとタイミングとしては悪くありません。

仮に、就業中に既に転職活動していたとしても10、11月ごろに活動している可能性がありますので、その場合でも悪くないタイミングと言えます。

ボーナスへの影響

1月退職なら12月の賞与を受け取った後での退職となるのでタイミングはばっちりと言えます。

ですが、社内規定によってもうすぐボーナスのタイミングでの退職の申し出になることでボーナスの額に影響が出る可能性がある会社の場合は伝えるタイミングをボーナス後にした方が無難でしょう。

【補足】繁忙期だと退職のタイミングが悪い

繁忙期での退職相談は相手にされにくいことがあります。そのため、1月が繁忙期の業界の場合は1ヶ月時期をずらした方が辞めやすい・辞める際のトラブルが起こりにくい、などがあります。

どうしても1月退職したい場合

1月末退職はいつ言うべきか?

上司に退職を伝えるタイミングは辞める1~3ヶ月前が一般的な目安となりますが、逆算すると11月前後が退職を伝えるタイミングになります。

辞めさせてくれない時は退職代行に相談する

  • 今の職場にいるのが耐えられない
  • 退職を自分で切り出すのは難しい
  • 次が決まっているので辞めたい
  • 退職相談をしたのに辞めさせてくれない
  • でも、どうしても辞めたい

などの事情がある方であれば労働組合が運営する退職代行サービスに相談して辞めてしまいましょう。

確実に退職が成立します。

退職代行はお手持ちのスマホから電話やLINE(メールでも可)か相談が可能。希望があれば相談したその日から代行業者が動き出してくれます。

代行業者が動き出した瞬間からあなたは職場に行くことも連絡する必要も無くなるので、早ければ相談した即日から会社に行かなくても良い状態になれます。

具体的には、

  • 確実に退職が成立する
  • 法律に則って退職処理するので法的なトラブルがない
  • 自分で対応する必要が無いので退職にまつわるストレスが無い

等があり、希望者には有給消化や未払いの交渉もしてくれますので退職代行費を支払う以上の利用メリットがあります。

そのため、あなたが

  • 退職を自分で切り出すのは難しい
  • 今の職場にいるのが耐えられない
  • でも、どうしても辞めたい

といった状況であれば労働組合が運営する退職代行サービスに相談して辞めてしまいましょう。

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まとめ

年始は節目のタイミングの1つなので辞める人も多い一方、会社側も年始のバタついたタイミングでの退職に対しては引き止めなどを検討しがちなタイミングとも言えます。

退職時のトラブルを起こさず、できる限り円満退社をするためにも1月末退職を検討している際は3ヶ月前を目安に事前に辞める準備を進めていきましょう。

うちやま
うちやま

1月ではなく2月末で辞めよう、という方は以下の記事も併せてご参考になさってください。

この機体の開発者
スミ入れがんばる
うちやま(内山智明)

新卒で入社したブラック企業で月の残業168時間、気合努力根性の精神論だけで詰められ、簡単に辞めさせてくれない毎日を過ごして退職するまでに苦労した経験がある。現在は株式会社BuildingBlockの代表となり、自身の経験を元に、会社を辞めたいのに辞められない・辞めると言い出しにくい人向けに退職や辞め方に関する情報発信を行う

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