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【第186話】退職して仕事から今すぐ逃げたい!と思うほど辛い時に確実に逃げる方法

今すぐ仕事から逃げたい人へのメッセージ
仕事を逃げたい、辞めたい人のイメージ画像

あなたが勤務している職場を確実、且つすぐにでも退職したいなら

労働組合が運営する退職代行サービスが1番おすすめです。

なぜなら、労働組合が運営する退職代行にLINE(電話、メールも可能)で必要事項を伝達するだけで、あなたは会社に行くことなく電話することもなく確実に退職ができるからです。

具体的には、

  • 確実に退職が出来る
  • 相談した即日から退職代行が動き出してくれる
  • 動き出し時点であなたは会社に行かなくても良くなる
  • 有給消化や未払いへの交渉も代わりに行ってくれる
  • 会社の上司・同僚に会うこと・連絡することは一切なく退職が完了する

など、退職代行に依頼費を払う以上の利用メリットがあります。

その為、あたなが

  • ひどいノルマや過度な仕事量・プレッシャーが辛い
  • パワハラや職場の人間関係の問題で退職を切りだすのが難しい
  • 仕事が辛い、今すぐに逃げてでも辞めたい
  • トラブルにならないように辞めたい

などの場合、迷わず労働組合が運営する退職代行サービスを使うことをおすすめします。

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退職してでも仕事から逃げたい、今の環境から逃げたい、、、

退職してでも「今すぐに逃げたい」と追い込まれるぐらいに感じているなら逃げた方が良いです。

客観的に見ると『仕事で人が追い詰められる状況は異常』としか言いようがなく、言い換えると今の職場は会社として機能していないとも言えます。

苦しい環境で我慢し続けて心身共に壊れて社会復帰できなくなるケースも実際にあるため、万が一が起こる前に決断した方が良いです。

退職してでも仕事や職場から逃げた方が良いこともある

ハラスメントや人間関係のストレスなどが影響してうつ病や適応障害になる方は増えています。現代病の1つと言っても過言ではありません。

ですが、あなたの心身共にボロボロになっても、会社はその後のあなたの人生まではケアしてくれません。

どうしてもの際はご自身の安全を第一に考えるべきです。

会社から逃げた方が良い、と判断するための目安となる4つのチェックポイント

1、ひどいノルマ・過度な仕事量やプレッシャーがある職場は異動や休職をしてでも逃げるべき

到底クリアできないノルマや、時間内に処理できない仕事を押し付けられ続けている。

また、仕事に対する過度なプレシャーに常にさらされているのは職場環境としては異常(ブラック企業気質)と言えます。

異動願いや求職の申請をしてでもその場所を離れるべきであり、それすれ難しいのであれば退職してでも離れた方が良いです。

2、人間関係なら異動するか退職してでも逃げた方が良い

一緒に働く人が嫌で(上司や同僚と相性)仕事ができない、部署内の派閥争いで疲れる、などは昔から多い悩みの一つ。

仕事自体が好きであっても仕事以外の面で必要以上に消耗して勤務が難しくなります。

異動するか、退職して別の同業種に転職してでも今の職場から離れるべきです。

3、失敗に対する人格否定・パワハラがある職場なら異動、できないなら辞める方が良い

失敗したことに対して人格を否定されるような罵詈雑言をはじめとしたハラスメントはパワハラ防止法(改正労働施策総合推進法)に該当する違法行為となります。

また、違法な職場環境であるのはもちろん、必要以上のハラスメント行為は対象者の心身を傷つけることになり、最悪の場合はうつ病や適応障害の発症にもつあんがるリスクがあります。

職場の相手が態度を直さないようであれば、我慢せず職場から離れた方が良いです。

4、休みを取得できない職場なら逃げたいと思うのは至って正常な判断

労働者の権利として一定の働き(半年以上、且つ8割以上出勤している)なら有給の取得ができます。

これは民法で定められている事実です。

第三十九条 使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。

労働基準法第三十九条 – e-Gov法令検索

ですが、有給申請が通らない・有給とは別に事情があって休みたいのに申請が通らない、などで休みを取得できない環境であれば、ブラックな職場環境と言えます。

仕事を辞めるのは逃げでも恥でもない!労働者の正当な権利に過ぎません

  • パワハラ・セクハラなどのハラスメントに悩んでいる
  • 体調不良で職場に迷惑をかけてしまうのでやむを得ず
  • 家庭の事情(引っ越い、親の後を継ぐ、出産、など)
  • 給与の未払いが発生した

等に該当する場合、退職することは決して逃げではありません。

ハラスメント行為や給与の問題はれっきとした違法行為ですから、退職はご自身の身を守るための労働者としての正当な判断でしかありません。

家庭の事情により休職するのは権利に過ぎない

(やむを得ない事由による雇用の解除)
第六百二十八条 当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

民法第六百二十八条

体調不良や家庭の問題は民法628条で「やむを得ない理由」として定められているます。

そのため、家庭事情により休職や退職を検討するのは真っ当な権利です。

希望の仕事ができないから辞めるのは逃げじゃない

自分の希望とする仕事ができない、次にやりたいものが明確であり、且つ今の職場では実現できない、ということであれば辞めたいと思うことは自然な事であり決して逃げではありません。

  • やりたいことがあるが今の会社では実現できない
  • 職種を変える必要がある
  • 年収アップが見込めない

などの理由であればご自身の人生においてポジティブな退職となるので、退職相談をする意味があります。

会社にとげの無いように退職の旨を伝えて、次のステップに進みましょう。

感情論で「今すぐ逃げ出したい」と思っているだけの理由なら一度立ち止まってみよう

「めんどくさいのが嫌!」「他の人が辞めたのでなんとなく自分も」など、理屈ではない感情的な部分で辞めると思うなら一度立ち止まってください。

感情論だけの判断は後で後悔することが多いです。

「休職」と「異動願い」を活用するなら辞めなくても済む

いきなり会社を辞めるのではなく「休職」もしくは「異動願い」という手段もあります。

休職の場合

一時的に休みたい・休めば問題が解決する、などの場合は休職扱いにしてもらいましょう。

また、有給があれば休職ではなく「有給消化」として扱ってもらいましょう。

異動願いの場合

少し休んだからといって問題が解決しない状況であれば「異動願い」を出しましょう。

人間関係をはじめとした職場環境のトラブルであれば、職場を変えることで問題が解消されることもあります。

仕事から逃げたからと後悔する必要は無い!職場を一個人が変えるのは難しい、という事実

仕事から逃げたことで後悔する必要も、必要以上に責任を感じる必要も一切ありません。

例えば、退職後の転職活動では「今の環境が嫌なら、自分で職場環境を変えるためのことはしましたか?」などと言われることがあります。

それを気にしてか『自分で職場環境を変えようともしていないし、それで辞めるのは逃げなのでは?』と(特に真面目な人ほど)考えてしまいますがそれは誤解です。

いち社員が職場環境を変えるのはほぼ無理に近いレベルで難しいです。

それができないから劣悪環境になっているわけですし、そもそも論としてそこまでハードなことは経営者を筆頭に現場のリーダーが率先して行うべきことです。

だから、あなたが「私が職場を変えなくては!」などとハード過ぎるタスクを背負い込むことはありませんし、そんな義務もありません。

なお、仮に転職の面談で質問されたら「そんな質問をしてくる会社も同様にブラック気質」である可能性が高いので、無理に入社せず別の会社を選べば良いです。

仕事から逃げ出したいと思うことも、逃げるように辞めることもただの判断に過ぎない

個人の時間は有限です。だからこそ職場環境にはこだわるべき!

改善の見込みが感じられない職場であれば周囲から逃げ出したと言われようとも、逃げるように辞めようとも一切気にする必要はありません。

あなたの限られらた時間をあなたが決めるのは当然の権利ですからね。

次の仕事が決まっていないのに退職するのはアリかナシか?

次の職場が決まっているのが理想的だけど、、、

生活費の心配もあるでしょうから、次の職場が決まってからの退職の方が理想的ではあります。

勢いで辞めるのではなく、退職日を決定⇒退職日から逆算して次の職場を探す(転職活動)⇒そのために今できることは?と、段階に分けて事前の退職準備をしておけばご自身の給与が途絶えることもなく安心です。

ただし、「簡単に次の仕事が決まらない、でも今の職場はどうしても辞めたい」という事情もあるかと思います。

そんな時は「国から支給される給付金制度」を利用してください。

給付金制度は失業手当とは給付される失業者向けのサポート制度です。最大で28ヶ月間支払われる可能性があるので、失業後の当面の生活費に不安を抱える方は忘れずに申請しておきましょう。

以下、給付金を受け取れる方の該当条件となります。

【条件】

  • 社会保険に1年以上加入している
  • 退職日まで2週間以上ある
  • 次の転職先が決まっていない
  • 20歳以上
申請しなければ受け取れないので注意、国からの給付金制度は忘れずに申請をしておきましょう
給付金なので後で返済する必要は一切ありません

仕事を辞めたい・逃げたいとどうしようもないぐらいに追い詰められている時は自分の身を守ることを第一に

休職、有給消化、異動願い、等ができない、もしくは考えられる余裕がないほど追い込まれている場合は、次の職場を考えることなく今の職場を離れることを第一に考えて下さい。

ご自身から退職を伝えて辞めることが出来るならそれが一番です。

退職を切り出せない・退職させてもらえない場合は退職代行に相談

一方、「辞めさせてくれない」「自分から退職を切り出すなんてできない」という緊急の状況であれば労働組合が運営する退職代行を利用して強制的に辞めてしまいましょう。

なお、強制的とは書きましたが法に則って安全、且つ確実に辞めることが出来ます。

具体的には労働組合が運営する退職代行を利用すると、

  • 確実に退職できる
  • スマホでその場ですぐに相談できる(LINE、メール、電話、など)
  • 会社に行くことなく退職できる
  • 労働組合の退職代行なら有給消化の相談もできる
  • 希望者には退職後の次の仕事探しの相談もしてもらえる

など、依頼費を支払う以上の利用メリットがあります。

退職代行は逃げじゃない

退職代行は誤解されがちですが決して逃げではありません。

言い換えるなら『退職代行を検討しなくては行けないぐらいいち個人を追い込んだ職場・会社が異常』なだけです。

退職代行は異常な職場から労働者の身の安全を確保しつつ確実に辞め、次の人生へ切りだすための為の社会的なセーフティーネットに過ぎません。

我慢は美徳!耐えるのが偉い!といった根拠の無い旧世代的な価値観に押しつぶされる前に、どうしても場合は労働組合が運営する退職代行サービスに相談して下さい。

自分から辞めたいと言い出せないほど苦しんでいる方が相談してください
依頼後すぐに退職代行は動き出してくれます、もうノルマやハラスメントなど苦痛から解放されてください。

仕事が辛い、逃げ出したい時は我慢せずに仕事から逃げる方法を実行してください

「今すぐ逃げだしたい!」というレベルで退職を希望しているなら心身ともにボロボロの状態です。

我慢して勤務し続ける意味はありません、退職して次の人生を踏み出した方が良いです。間違いなく!

誤解されがちですが「我慢することが美徳」という観念は現在ではほぼ意味の無い考え方(根拠の無い精神論)であり、仕事を辞めたとしても人生が詰むわけでもありません。

ご自身の身の安全、ご自身の人生の良し悪しを第一に考えてくださいね。

会社に直接行くことも連絡することもなく辞めることが出来ます
退職は労働者の権利、我慢して居続ける方が異常なので無理はしないでください
この機体の開発者
スミ入れがんばる
うちやま

株式会社BuildingBlockの代表。第08MS小隊のガンプラはけっこう作った。アレルギー性鼻炎もち。天パー。Web制作や集客対策とかもやってる。猫先生に仕事のデスクが取られた。

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